落ち葉でも簡単に作れる!腐熟の進んだ腐葉土の色々な作り方

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腐葉土の作り方

土壌改良材として利用されたり、市販の培養土の多くに配合されている腐葉土は、熟度のばらつきが大きいのが現状。

手作りなら手でもむとぽろぽろ崩れる程度に腐熟が進んだよい腐葉土が作れます。

家庭でも簡単に作れるので挑戦してみましょう。


1、クヌギ、ナラ、シイなどの落葉広葉樹の落ち葉を集めて、水をかけてよくぬらす。

落ち葉がしっとりと湿る程度に与えるのがポイント。


2、湿らせた落ち葉を箱などに入れ、足で踏みつけて固く詰める。


3、発酵促進剤として、油かすや米ぬかなどをばらまき、全体によくまぜる。


4、雨が当たらないようビニールで覆い重石を置く。

1ヶ月後に全体をよくまぜる。

※ポイント
腐葉土をつくる落ち葉は広葉樹が最適で、イチョウや針葉樹不向きである。

簡単に腐葉土が作れる容器

湿らせて油かすを加えた落ち葉を、コンポストや庭の隅に作ったビニールの囲い、野菜栽培用の大型のコンテナに入れても作れる。

・ビニール袋を利用して腐葉土をつくる。
・支柱を四隅に立て、レジ袋を利用して腐葉土をつくる。

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