観葉植物におすすめの土とは?100均の土はあまりおすすめできない

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鉢植えの植物は、鉢内の限られた容量の土に根を張って育つので

より良い土を選ぶことが大切です。

土について

[排水性と保水性を備えることが大切]

植物にとって土は、生きていくための養分や水分をもらったり、そこに根を張って体を支える大切な役割をしています。

良い土の条件とは通気性がよく排水性と保水性とを兼ね備えていることです。

根が呼吸するための空気の通り道があり、養分や水分を一定期間保っておけることが大切なのです。

土の種類にはさまざまなものがありますが、一種類で優れた土の条件をすべて満たすことは難しいものです。

そこで、鉢で植物を育てる場合には、いくつかの土を混ぜて使います。

[常に新しい用土を使おう]

はじめて観葉植物を育てる場合には、数種類の土がブレンドされた用土を用いると便利です。

特に観葉植物用にブレンドされた用土なら、そのまま使えて手軽です。

草花用に配合された土で観葉植物を育てるときは、赤玉土やバーミキュライト、軽石などを加えて、通気性や排水性をアップさせると良いでしょう。

庭がある家庭でも、庭土をそのまま用いるのは避けましょう。

草花が元気に育っている土であっても、そのままでは観葉植物にとって適さない性質であることが多く、病害虫が潜んでいる心配もあるからです。

植え替えの時、古い土をそのまま使うのも避けたほうが無難です。

土が細くなるなど劣化していたり、病害虫の心配もあります。

鉢内の限られた容量の土で育つ観葉植物にとって、土のよしあしは生育に大きく影響します。

常に新鮮で良質の土を使いたいものです。

市販の用土を上手に利用しよう


・市販のブレンド済み培養土は商品によって品質の差が激しいです。

極端に安価なものは避けたほうが無難ですが、実際に使ってみて好みの用土を選びましょう。


・特定の植物に限定してブレンドされた用土は最も手軽ですが、商品によって特徴に差があるので注意しましょう。

基本の土を混ぜて使おう

[市販の培養土に混ぜて使ったり、自分で好みの配合でブレンドしよう]


[ピートモス]

水苔の腐食堆積したもので、軽量で保水性や通気性が良い。

酸度が強いので、観葉植物用土に加えるときは酸度調整済みのものを選びましょう。


[バーミキュライト]

蛭石を高温で加熱して膨張させたものです。

軽量で保水性、排水性が良いです。

観葉植物には小粒を挿し床や植え付け用土に混ぜて用いる。


[赤玉土]

赤土(関東ローム層の下層部分の有機質を含まない火山灰土)を粒子の大きさで分けたもの。

最も基本の土で通気性、保水性が良い。


[軽石]

多孔質で軽い火山砂礫です。

通気性・排水性が良く、大粒はゴロ土として鉢底に敷いて使います。

どこで手に入れるの?

こういった土は郊外のホームセンターなどによくあり、車がないといけない場所だったりします。

購入する量によっては、かなりの重量になりますのでオススメなのがネット購入です。

下記のサイトは、観葉植物や花鉢など専門で扱っているサイトなのでオススメです。

全国配送も行っていますので、ぜひご覧ください↓↓↓



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