花壇に適した土の作り方・花を咲かせる土作りのコツ

スポンサーリンク

花壇に適した土作り

花壇は植物が地下から水分を吸い上げ、鉢植えほどこまめに肥料分を調整できないので

最初にしっかりと排水力、保水力、肥料分に富んだ土作りをすることが大切です。

腐葉土や堆肥は花壇1㎡あたりバケツ2杯分を目安に施します。

花壇を作るのに最も適している場所は、南向きか東向きで一日5時間以上日が当たり、風通しと水はけが良いところです。

条件が悪く日陰などでじめじめしているところに作る花壇は

高さ20㎝ほどのベッドを作り、高いところに草花を植えると水はけも風通しもよくなります。

また、すでに植物が植わっていた花壇で土作りを行うには

9月下旬〜10月上旬、もしくは5月中旬〜6月上旬が適期です。

花壇の土作り

花を咲かせて楽しむには、植物が育つ土作りをしなければなりません。

庭に新たに花壇を作る時は植え付けの予定より、1週間〜10日前までに土作りをすませておきましょう。

[土作りの手順]


、雑草やゴミ、小石を丁寧に取り除きます。


、土を深さ30〜50㎝ほど耕して、土の中に新鮮な空気を入れる。

土の固まりはショベルなどで砕きましょう。


、堆肥や腐葉土などの有機物を施して、土によく混ぜ込みましょう。


、苦土石灰を1㎡当たり200g程度散布して土によくまぜて、酸度調整をします。


、表面の土を丁寧にならします。


、レンガなどで縁取りをして、土が流れ出るのを防ぎましょう。


この一連の作業を、少なくとも植え付けの1週間前にすませておきましょう。

花壇の花の植え方


すでに花壇として草花を育てている場所も、降雨のたびに土が固まり通気が悪くなって根も伸びにくくなっています。

苗を植え替えるたびに堆肥などの有機物をすきこんで土をリフレッシュさせましょう。

枯れた株は根ごと掘り取り、新たに植える株のために、有機物を入れて土作りをします。

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする