鉢の選び方まとめ!観葉植物と相性のいい鉢の選び方!

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観葉植物は他の植物とは楽しみ方が違い、お部屋やオフィス、ショップなどでインテリアとして飾られています。

そのため鉢の選び方次第で、お部屋の雰囲気をさらにおしゃれに演出することが可能です。

観葉植物用の鉢は素材も形も多種多様で、自分好みの鉢が必ず見つけられます。

お部屋をセンス良く飾ることができる、観葉植物と相性のいい鉢の選び方をご紹介致します。

鉢1つ変えるだけで、こんなにもいい雰囲気になるのかと、嬉しい驚きがあるでしょう。

定番の陶器鉢は重厚感を演出

陶器でできている植木鉢は、ずっしりとした重厚感が特徴です。

粘土を原料にしているので通気性が良く経年劣化もしにくい丈夫な鉢なので、屋内だけでなく屋外での使用にも向いています。

重みがありますので、背が高くて倒れやすい、観葉植物の鉢としてもおススメです。

陶器を焼く際の釉薬が、表面コーティングにもなり、水を弾いてくれます。

いろんなデザインの陶器鉢があり、無地のものから色付きのもの、デザイン的な模様が入っているものまであります。

和風な鉢や洋風な雰囲気の鉢など、飾りたいお部屋を演出する商品を見つけられるでしょう。

陶器鉢は倒れると、割れて壊れたりしますので、あまり人が触ったりしない場所が向いています。

インテリアとしての存在感を、演出したい人に最適な素材になっています。

素材感がいい雰囲気のテラコッタ

テラコッタとは、素焼きの植木鉢のことです。

原料は粘土で、700度から800度の高温で焼いて作られています。

釉薬がかけられていないので、温かみがある素材感が特徴の雰囲気がある植木鉢になっています。

ヨーロッパ製のものが多く、外国製ならではのデザイン性にセンスがある商品が豊富です。

色は、茶色やオレンジ色が多いです。

厚みがあり丈夫な作りになっているので、屋外での観葉植物の植木鉢としても、おススメの使い方です。

通気性と水はけが良いので、観葉植物の根も育ちやすいでしょう。鉢に自分で色を付けて、お部屋の雰囲気に合うデザインにしてみるのも楽しいです。

おしゃれでインテリア性が高い、飾りたくなる植木鉢になります。

植木鉢を倒したりすると割れたりしますので、扱いには注意が必要です。

又、湿度が高い日陰などに置きますと苔が生えてきますので、なるべく直射日光のない日向の場所に置くといいです。

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プラスチック製の植木鉢は軽くて扱いやすい

ホームセンターや100均でよく見かけるのが、プラスチック製の植木鉢です。

軽くて扱いやすいのが特徴で、お値段もお手ごろなので観葉植物が多く買い揃えるコストが気になる人には、向いている植木鉢です。

素材としては、グラスファイバーやポリプロピレン、FRPなどあります。

多少雑に扱ったり、観葉植物が倒れても割れることがなくて安全です。

色は白いものや茶色のもの、紺色、黒などいろんな色があります。

植木鉢表面にデザインなどは無いですが、凹凸の模様がいろいろあり、レンガ調の商品や幾何学的な模様の商品など、鉢表面の立体感が楽しめます。

プラスチックなので通気性は悪く、必ず底に穴が開いている商品を選ぶようにしましょう。

又、直射日光が毎日当たる場所では劣化してしまいますので、そのような場所には飾らないようにして下さい。

成長が早い観葉植物の種類であれば、鉢を大きいサイズへと買い換える必要があるので、プラスチック製の植木鉢のほうが、低コスパでいいかもしれません。

透明感が素敵なガラスの植木鉢

どちらかと言うと、ハイドロカルチャーや多肉植物を、植えて飾るのに最適です。

ガラスが透明なので植木鉢に入れられている、土や観葉植物が綺麗に見えて素敵なインテリアとして、テーブルの上などに飾るといいでしょう。

直射日光が当たりますと、ガラスが熱くなりすぎて、観葉植物が枯れてしまうかもしれませんので、屋内で使用するようにして下さい。

又、高い場所より落としますと、ガラスが割れて危ないので、気を付けて扱うようにしましょう。

ガラスの底に穴は開いていないので、水をたっぷり与える必要がある観葉植物には向いていません。

ガラスの植木鉢などなければガラスのコップやガラスの瓶などを、上手く利用してもおしゃれなインテリア性がある、飾れる観葉植物になります。

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雨風に強い植木鉢ならコンクリート製

陶磁器の植木鉢は割れて壊れるのが心配であれば、コンクリート製の植木鉢は雨風にも強く壊れなくておススメの素材です。

特に屋外を飾りたい観葉植物の鉢植えとして、丈夫のため人気があります。

室内でもインテリア性が高く、飾って置いてもとてもセンスがいい雰囲気になります。

形は四角形や長方形、丸などいろいろあります。

内側には簡易的ではありますが、防水加工がされていてきちんと植木鉢使用の作りになっているので、安心して使用できます。

重厚感があるので倒れにくく、背の高い観葉植物にもいいでしょう。

コンクリート製の植木鉢にデザインがほどこされている、おしゃれな物もありますし自分で好きな色をつけても素敵に飾れます。

とても軽いペーパークレイの植木鉢

ペーパークレイの植木鉢は、粘土とリサイクルペーパーを素材として作られている植木鉢です。

とても軽いのが特徴なので、重い鉢は扱いにくいと言う人に、最適な植木鉢です。

通気性がいいので観葉植物の根が呼吸しやすく、負担がかからない良い素材です。

ペーパークレイの植木鉢の表面は、触るとザラザラしていて風合いがあるのが特徴となっています。
通気性も良いです。

粘土とリサイクルペーパーでできているため、2年ほどで痛んできますので比較的成長が早く、鉢を買い換えていかなければいけない観葉植物などに、使用するといいでしょう。

屋外で使用しますと早く壊れてしまいますので、屋内での使用が向いています。

無機質なモダンな感じの金属性の植木鉢

スタイリッシュな雰囲気のお部屋に置くと、おしゃれな感じになるのが無機質なモダンな感じの金属性の植木鉢です。

インテリア性重視の作りになっていて、倒しても壊れることはなく丈夫なのが良い点です。

人が沢山集まる場所で、鉢が壊されたくないのであれば、おススメの素材の植木鉢と言えます。

ブリキ製の植木鉢もあり、可愛くお部屋を飾れるような商品などあります。

直接観葉植物を入れるのではなく、鉢カバーとして使用するのもいいでしょう。

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