バラの本数で意味が変わる?お花の定番、バラの本数別花言葉を解説

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特別な日や特別ではない普段の何気ない日でも特別な人にバラの花束はいかかでしょうか?
ここではバラの本数で花言葉の意味の違いについて解説していきます。

まずは、バラって何?って方もいらっしゃるかもしれません。
こちらのバラについての記事もよろしければ参考にしてください。↓↓↓

https://flower-wonder.com/the-scent-of-roses-632/

色によっても花言葉の意味が違いますので、まず色別の花言葉をご紹介します。

色別花言葉

・赤
「あなたを愛しています」「情熱」「熱烈な恋」「美貌」「愛情」「美」
・白
「私はあなたにふさわしい」「純潔」「清純」「深い尊敬」
・ピンク
「上品」「感銘」「しとやか」「可愛い人」「美しい少女」「あたたかい心」「愛の誓い」
・黄
「愛情の薄らぎ」「友情」「平和」「嫉妬」「不貞」「愛の告白」
・オレンジ
「魅惑」「絆」「信頼」「無邪気」
・青
「不可能」「奇跡」「夢かなう」「神の祝福」
・緑
「穏やか」「希望を持ち得る」
・紫
「気品」「尊敬」「誇り」
・緋
「灼熱の恋」
・濃い紅
「恥ずかしさ」「内気」
・紅
「死ぬほど恋焦がれています」
・黒赤
「死ぬまで憎みます」「憎悪」「恨み」「化けて出ます」
・黒
「貴方はあくまで私のもの」「憎しみ、恨み」「決して滅びることない愛、永遠の愛」
・虹
「無限の可能性」
・絞り模様
「満足」
・ドット柄
「君を忘れない」
・赤に白班
「戦争」「争い」

色によって、良い意味もあれば過激な意味もありますね。では次に花自体の部位によっても花言葉が実はあります。

部位別花言葉

・赤いバラの蕾
「純粋と愛らしさ」「純粋な愛に染まる」
・白いバラの蕾
「恋をするには若すぎる」「少女時代」
・バラのトゲ
「不幸中の幸い」
・多輪咲のバラ
「プライド」
・一重のバラ
「静かな愛と敬意」
・野ばら
「優しい心」
・ミニバラ
「無意識の美」
・まだトゲがついていないバラ
「プラトニックな愛」

咲いてない蕾やトゲにも花言葉があるのですね。
では本数別の花言葉の解説です。

本数別花言葉

・1本
「貴方しかいない」「一目惚れ」
・2本
「この世界は二人だけ」
・3本
「愛しています」「告白」
・4本
「死ぬまで気持ちは変わりません」
・5本
「貴方に出会えたことの心からの喜び」
・6本
「貴方に夢中」「お互いに敬い、愛し、分かち合いましょう」
・7本
「ひそかな愛」
・8本
「貴方の思いやり、励ましに感謝します」
・9本
「いつも貴方を思っています」「いつも一緒にいてください」
・10本
「貴方は全てが完璧」
・11本
「最愛」
・12本
「私と付き合ってください」
・13本
「永遠の友情」
・15本
「ごめんなさい」
・21本
「貴方だけに尽くします」
・24本
「一日中思っています」
・50本
「恒久」
・99本
「永遠の愛、ずっと好きだった」
・100本
「100%の愛」
・101本
「これ以上ないほど愛しています」
・108本
「結婚してください」
・365本
「貴方が毎日恋しい」
・999本
「何度生まれ変わっても貴方を愛する」

番外編

組み合わせによって違うバラの花言葉集
・赤いバラの中に白いバラ
「打ち解けて仲が良い」「温かい心」
・黄色のバラの中に赤いバラ
「貴方がどんな不実でも」
・バラの蕾3本と開花したバラ1本
「あのことは永遠に秘密」
・バラの蕾1本と開花したバラ2本
「あのことは当分の間秘密」

鮮度によって違うバラの花言葉もあります

・しおれたバラ
「儚い」「つかの間」
・白の枯れたバラ
「生涯を誓う」

まとめ

バラは花言葉が多いですが、何気ない日や特別な日に愛する人へいろいろ贈ってみてはいかがでしょうか?
うちでもたまに108本の予約をいただくのですが、いやーもうかなりのインパクトですよ。
もちろん、お花は気持ちを届けるものですから1本からでもいいですよね。

いつも言えないパートナーへお花と一緒に気持ちを伝えてみてはいかがでしょうか?

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