矢野茜が可愛い!プロフから分かることは?彼氏や旦那はいるの?

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「可愛すぎるアニメーター」としてネット上でしばしば名前を見る矢野茜さん。

まだまだお若い年齢であるにも関わらず、アニメ業界で素晴らしい活躍を見せている矢野さん。アニメ『りゅうおうのおしごと!』で総作画監督を任されると、雑誌やテレビで特集が組まれ、優しい人柄とそのルックスも相まって多くの視聴者が虜にされました。

アニメーター個人に注目が集まるというのは珍しい例のような気がします。今回は矢野茜さんのプロフィールや経歴を踏まえながら、彼女の人気がルックスだけに由縁しているわけではないという事も説明していきたいと思います。

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矢野茜さんのプロフィール


矢野さんは1992年2月24日生まれ、千葉県で生まれ千葉県で育ちました。身長は148cm、好きな事は歌と踊り、苦手な物は勉強と辛い物だそうです。体重は「秘密です」との事でしたが、映像や写真を拝見する限りスタイルも良さそうですね。

出身高校は明らかにされていませんが、普通の私立高に通っていたそうです。その後、高校を卒業してからはレストランのウエイトレスのバイトをしていたそうです。しかし、注文すらまともに取ることが出来ず怒られる毎日。その時期は自分への自信を完全に喪失していたと語られています。

レストランのウエイトレスを始めてから約2か月後、矢野さんの心を救ってくれたのがアニメ『こばと。』でした。可愛いキャラクターが人々の心を癒すためにと頑張るストーリーを観て深く感銘を受けたそうです。

「自分もこんなアニメを描きたい。人々の心を癒し、感動を与える存在になりたい」と感じた矢野さんは、そのことを父親に相談。すると「自分のやりたいことをやりなさい」と言葉を貰いアニメーターの道を目指し始めました。

東京アニメーター学院へと入学しミッチリと勉強に励んだ後は、優秀な成績で学校を卒業してアニメ会社feel.へ入社。ここから矢野さんのアニメーター・キャラクターデザイナーとしての人生が始まりました。暫くするとfeel.は退社してしまいますが、その後もproject No.9など数社で同様の仕事をなさっています。

アニメや漫画は小さい頃から大好きだったようで、高橋留美子さんなどの大ファンでよく真似をした絵を描いていたようです。アニメ業界は厳しい世界だというイメージが強いですが、矢野さんは「絵を描くという事で生活が出来るなんて、これ以上の幸せはないです」と少しの陰りも見せる事がありません。

主にどんなことをしているの?


さて、冒頭で「矢野さんの人気はルックスだけではない」と話しました。矢野さん自身も「アニメ業界は実力だけの勝負」と語っていますし、実力があったからこそメディアに取り上げられる機会を得れたわけですからね。

それでは、今までに彼女が携わってきたアニメの一覧を見て頂きたいと思います。

・僕は友達が少ないNEXT

・黒子のバスケ

・ニセコイ(作画監督)

・グリザイアの果実(作画監督)

・ラブライブ!サンシャイン!!(原画)

・3月のライオン(作画監督、原画)

・りゅうおうのおしごと!(キャラクターデザイン、総作画監督)

簡単に並べただけでもこれだけの作品に関わっています。どうでしょうか?中には「このアニメ見てた!」なんて物もあるのではないでしょうか。

彼女がメディアに取り上げられるようになったのは『りゅうおうのおしごと!』で総作画監督を任されてからなので、それ以前から作画監督や原画を任されている事からも業界内で彼女の実力が認められているのは明らかですね。

絵を描くという事自体に幸せを見出して、毎回出勤時に泊り用の着替えを持ってくる彼女を見て他の男性スタッフも「あんな女性アニメーターは見たことがない」と言っていたようです。

また、将来的には「脇役でいいから、自分の声を当ててみたい」と自分の描いたアニメへの出演を希望していました。歌う事も好きなので「主題歌も出来れば(笑)」と微笑んでいたのが印象的でしたね。

また、仕事だけではなく趣味にも力を注いでいるようです。世界最大の同人誌即売会と言われるコミックマーケットに定期的に出店したり、週末にはキックボクシングに通い、バレエのレッスンまで受けているそうです。

画面から滲み出る彼女のハツラツとしたエネルギーのようなものは、このアグレッシブさから作られているのかもしれませんね。

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彼氏や旦那はいるの?


さて、これだけのルックスを携えているとなると、男性の皆さんはどうしても恋人の有無を気にしてしまいますよね。現にTwitter等でも「彼氏はいますか?」と聞く男性がぽつぽつと存在しています。

少し調べてみたところ、結婚している様子はなさそうです。矢野さん自身が恋人や旦那の有無について話している所は見受けられませんが、左手の薬指にエンゲージリングは見当たりませんし、Twitterを覗いてみると仕事に追われている様子が見て取れます。

雑誌の取材等でも「職場から家が遠いので、一度仕事に行くと二日間泊まり込みでずっと絵を描き続けてるなんて日常茶飯事です」と言っていました。若くして総作画監督を任されているだけあって仕事第一という印象を受けますね。

これだけ忙しそうにしている事を考えても、結婚はおろか恋人もいらっしゃらないのではないでしょうか。

しかし、この美しさを誇っているのですから狙っている男性も多いでしょうし、もう数年して仕事が落ち着いてくればおめでたい話が聞こえてくるかも知れませんね。

まとめ


簡単にはなりましたが、「可愛すぎるアニメーター」の矢野茜さんについて紹介させていただきました。

彼女自身は「可愛すぎるアニメーター」という呼び名について「恥ずかしい」とコメントした後に「性別やルックスで仕事を任されていると思われたくない。そう思われないように自分の力をしっかりと見せたい」とおっしゃられていました。

一方で、最近ではセクシーな水着姿の写真をSNSにアップするなど、可愛らしい様子も見ることが出来ます。

厳しいアニメ業界で生きる実力派女性アニメーターとして、これからも彼女は数々の実績を残していく事でしょう。

彼女の名前を聞く日が、これから更に増えるかもしれませんね。

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