西郷どんに登場する山県有朋役の村上新悟って誰?プロフィールを調査!

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・ダンディーな低音ボイスで話題沸騰中の村上 新悟さんをご紹介します!!

ここ数年で立て続けにNHK大河ドラマに出演し、今注目のブレイク目前!?な俳優さんです。

2016の大河ドラマ「真田丸」の直江兼続役で、その低音イケボでSNSでも当時かなりバズッたことで知られる村上新悟さん。その穏やかなお声とは、裏腹なドSな「直江状」のセリフに萌えた歴女の方々も多かったようです。

また、現在放送中の大河ドラマ「せごどん」でも、鈴木 亮平さん演じる主人公西郷隆盛の盟友、山縣有朋を演じ、その怪演ぶりに再び注目が集まっています!

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プロフィール


村上 新悟さんは、1974年12月10日生まれで、現在44歳、独身のナイスミドルです!

出身は栃木県小山市で、身長176cm、体重61kg。一見長身で細身のさわやかお兄さんといった印象ですね。

出身校は、意外にも?地元の小山高等専門学校(プログラミング等)を首席で卒業されたそうですっ!すごいですが、エンジニアにはではなく俳優を目指したのですね。

そこにはどんなきっかけがあったのでしょうか?

趣味は家庭菜園とビリヤードだそうです。静かに集中するといったところが、役者にも通じるのでしょうか?

そんな村上新悟さんのデビューは舞台演劇からのスタートでした。

ただし、普通の舞台ではありません。

国民的人気俳優仲代達也さんが立ち上げ、役所広司さん、滝藤賢一さん、真木よう子さん等々、名だたる名俳優さんたちが在籍していたことでも知られる

「無名塾」の舞台なのです!2015年までの約14年もの間、無名塾の舞台俳優として

確固たる演技力を磨かれたのではないでしょうか。

村上新悟さんはこの「無名塾」に入る為に相当な努力をされたそうです。

3回入塾試験に落ちましたが、4回目でようやく合格されたとのこと。

都合5年間かけて「無名塾」に入塾。

意志の強さと、ストイックさが滲み出るようなエピソードですね。

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主な出演作品


大河ドラマ(NHK)

・風林火山(2007年) – 春原惣左衛門 役

・八重の桜(2013年) – 大山格之助 役

・軍師官兵衛(2014年) – 大谷吉継 役

・花燃ゆ(2015年) – 久坂玄機 役

・真田丸(2016年) – 直江兼続 役

大河ドラマに5回もご出演されていますね!なぜいままでそれほど注目が集まらなかったのか、不思議なくらいです。

テレビドラマでは、「相棒」、「浅見光彦シリーズ」、「踊る大捜査線」等

刑事ものへのご出演が多いようです。

また最近では、三谷幸喜監督の「清須会議」(2013年)や、「ニワトリ・スター」(2018年)等映画作品にも出演されてます。

現在の活動は?


大河ドラマの当たり役で全国的にその名が知られるようになった村上 新悟さんですが、

ご出身地である栃木県小山市でのファンミーテイングやトークイベントに積極的に参加し、ファンの方との交流を大切にされています。

また出身校である、小山高専が高校生のロボットコンテスト「ロボコン」の強豪校であることから、「ロボコン」の記念すべき30回大会の応援団としてもNHKの公開ライブイベントに出演されました。

さらには、人気女優の北川景子さん出演のCMナレーションで低音ボイスを遺憾なく発揮したりと、地元に根差しながら活動の場を広げておられます!

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まとめ


インタビューやライブイベント等普段は優しい印象の村上 新悟さんですが、演技となると全くイメージが変わります。その役が憑依するような、声色や、目つきががらりと変わる、熱演がとても魅力的です。

「無名塾」時代の舞台で叩き上げられたものでしょう。

そもそも村上新悟さんが俳優を目指したきっかけとはいったいなんだったのでしょうか。

それは、村上新悟さんの大親友の幼馴染のひとことがきっかけだったようです。

村上新悟さんは母子家庭で育ちました。

お母様を早く楽させたくて、就職への近道と考え、エンジニアを目指し、小山高専を首席で卒業した村上さんですが、先に高校を卒業したお兄さんが就職し生活が楽になったこと、また村上さん自身エンジニアには向いてないと自覚していたこともあり、進路に悩んでいました。

そんな矢先、映画監督をめざしていた村上さんの幼馴染に「映画監督になれたら、自分が出演してやるよ」と

冗談めいていった言葉に対して、幼馴染から「それなら“無名塾”というすごい役者が立ち上げた劇団があるから、そこで勉強してこい!」と返されたことがきっかけなのだそう。

親友のひとことがきっかけで役者を目指すなんて、ドラマのようですね。

そんな村上新悟さんですが、現在放送中のNHK大河ドラマ「せごどん」に

キーパーソンである山縣有朋役で出演中です!

主人公、西郷隆盛の盟友でしたが後に西郷と対峙し、自決へと促していくというとても切ない役柄です。

後に内閣総理大臣にまで登りつめ、「国軍の父」と言われていますが、軍人ファーストな考え方が強かったと言われており、かなりの嫌われものです。

この複雑な役をどのように演じているのか、見逃せませんね。

個人的には今後の役柄として、やはり時代劇にどんどん出演して欲しいと思います。

眠狂四郎や大岡越前なんかもぴったりだと思いますけどね。

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