Amazonせどりや転売のメリットとデメリットとは?

スポンサーリンク

Amazonせどりや他サイトせどりのメリット、デメリットについてご紹介します。
何をするにせよメリット、デメリットは出てきますが、そのメリット、デメリットを十分理解することで自分にあったビジネスを選択できればと思います。

せどりのメリット

誰でもすぐ始められる

せどりはとてもシンプルなビジネスなので、誰でも簡単に始めることができます。
特別な資格や、専門的な知識など必要ありません。
やり方だけ覚えれば、あなたの努力次第で売り上げはどんどん増えます。

リスクが低い

初心者から初めても、しっかりモノレートを見て仕入れを行えば赤字になることはまずありえません。
売れないものは初めから仕入れをすることがないのです。
なぜなら気になる商品があった場合、買う前にいくらで売れそうなのかを調べるツールがあり、そのツールを使いながら仕入れるからです。
調べた結果その商品が、5000円で販売できそうだと分かったとします。
元値が6000円だと当たり前ですが、仕入れません。
しかし1000円だと仕入れます。
このように、仕入れの段階で赤字になりそうな商品はそもそも仕入れないので、リスクも低く大損することはまずありえません。
ブランド品やリスクの高い副業だと売れずに在庫になると大損しますが、せどりに関しては仕入れる前にモノレートをしっかり見て、商品を調べることができます。
大事なのは、目の前の商品がどれだけ需要があるかをモノレートでしっかり判断し、自分の仕入れ基準を満たしていれば仕入れをする。
せどりはとてもシンプルで堅実なビジネスです。

即金性が高い

せどりの場合、ヤフオクやメルカリだと数日から1週間程度で代金を受け取ることができます。
アマゾンだと2週間に1度振込手続きが開始されます、手続きの開始なので実際に受け取れるのはそこから数日後です。
このようにせどりは、資金を回転させやすいビジネスなので低予算でやっている人にも非常に便利です。

好きなときに好きなだけ働ける

仕入れに関しては、お店の営業時間内であれば時間の制約はありません。
好きなときに仕入れに行き、好きなときにやめれます。
仕事帰り、休日、買い物ついで、旅行ついでなど好きなときに仕入れに行くことができます。
副業にも非常に適していて、今現在副業でせどりをする人が増えてきています。
副業で月3万の利益くらいであれば、店舗数にもよりますが会社帰りの1、2時間くらいで十分達成できます。
ちなみに私は休日、買い物ついでで、仕入れに行きます。
本業は21時過ぎまで働いていますので、仕事が終わる頃にはお店は閉まってます。
それでも今では、月20〜25万くらいの利益はいきます。

アマゾンせどりならFBAが使える

私のようにAmazonせどりをするのであれば、FBAを利用することをオススメします。
このサービスはAmazon倉庫に商品を送れば、購入された場合Amazonが発送作業をやってくれますし、購入されてない間はAmazon倉庫で保管してくれます。(※保管手数料はかかります
もし50点以上商品を扱う予定があるのであれば、FBAを導入することをお勧めします。

せどりのデメリット

時間的・肉体的に限界がある

ネット物販系ビジネスすべてに言えることですが、収入=行動量ですので、時間的・肉体的に限界に制限されます。
売り上げをより伸ばしていくのであれば、より多くの時間を労力を費やしていく必要があります。
もちろん仕入れ、商品登録、発送作業などを効率化することで、ある程度時間は短縮できるのですが、それにも限界があります。

仕入れをやめると収入も減る

当たり前ですが仕入れをやめると、在庫がなくなり売り上げも落ちていきます。
売る物がなくなってしまえばそれまでですので、常に仕入れと発送作業を続ける必要があります。
アフィリエイトのようにほったらかし、寝てる間でも回り続けるビジネスではないということです。
自分一人でずっとやるにしても、万が一の事故や病気で入院、仕入れができなくなってしまう状況になると収入は0です。
一人で安定に、継続して稼ぎ続けるのは難しいでしょう。
なので、AmazonのFBAや外注化である程度自動化し、次のビジネスに取り掛かるというのが良いでしょう。

店舗がないと厳しいくなる

これもデメリットの一つですが、仕入れに行ける店舗が周りにないと売り上げを伸ばすのは難しいです。
仕入れに行ける店舗が多いと、1店舗目がダメでも2店舗目、3店舗目と幅が広がりますが、逆に店舗数が少ないと1店舗目がダメだとそこで終わってしまいます。
仮に1店舗目で仕入れができたとしても、一度仕入れに行ってから次の商品が補充されるまでに何日かはかかりますので、その間は店舗仕入れができません。
その場合は扱うジャンルを増やすか、電脳(ネット)仕入れを強化するスタンスにして収入を増やしましょう。

在庫・梱包資材を置くスペースが必要

AmazonのFBAを利用しない場合や、利用しても倉庫に納品するまでの間は在庫を自宅で保管する必要があります。
扱う商品、在庫量にもよりますが、梱包資材も置くとなるとある程度のスペースは必要です。

まとめ

せどりのメリット、デメリットについてご紹介しました。
どんなビジネスにせよメリットデメリットはあると思いますが、今現在の自分の環境だったり、得意不得意なことなどしっかり確認した上で、自分にあったビジネスを選択してみてはいかがでしょうか?

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする