お金って何?お金を稼ぐって何?お金を稼ぐ本質とは何?

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お金とはなんでしょう?お金を稼ぐとは?お金を稼ぐ本質を解説。

お金とは?

お金には重要な役割があります

「価値の尺度」
価値の尺度とは、物やサービスの価値を示す基準です。

「交換の媒体」
交換の媒体とは、交換を行う際の支払い手段です。

「価値の保蔵」
価値の保蔵とは、将来に備えて蓄えておくことができる、です。

お金の意味

お金は私たちが社会生活を滞りなく過ごすことができるようにする道具です。

そうはいっても、お金はただの紙や金属です。

とはいえ、上記3つの役割の源泉は「信用」ということになります。
この「信用」はとても大事です。

この「信用」とは何を信用するのか?ということですが、昔は日本の円、米国のドル、英国のポンドなど各国のお金は「きん」の裏付けがあって価値が保証されていました。

現在は「きん」の裏付けはないですが、その代わり現在は国や地域の政府や中央銀行がそのお金の価値を保証しています。

これを「不換紙幣」といいます。日本であれば日本政府や日本銀行と言った紙幣や硬貨の発行元が日本のお金の円を保証しています。

このお金は、政府や日銀が価値を保証しているものであり、それを私たちが「信用」することで成立しています。

お金を稼ぐとは?

お金を稼ぐとは、価値を集めるという行為です。

それ以外にも人の信頼や感謝を集めるという行為でもあります。

例えばお金に価値が無くなり、お金が価値を持たない世界で他人からサービスを受けるためには、その分の対等のサービスを自分から他人にできなければ、平等ではありません。

お金のある生活ではなかなか気付かないものですが、お金の価値を裏付けているのは、人のこうした信頼や感謝といった気持ちの存在です。

「お金の価値は人の信頼や感謝から成り立っている」ということを知らずに、お金の本質を見誤ると万が一、国が通貨危機のような状況に陥った時、足元をすくわれます。

お金が人にとって一体どんな価値や意味合いを持っているのか、起業したり資産運用する時には、しっかり確認しておくべきことです。

お金を稼ぐことの本質

山奥で修行僧のように一人で生きていけるというなら、お金や資産のことで思いわずらう必要はないです。

しかし現代社会で生きている以上、私たちは分業で支え合っているという意識を持たないといけません。

生きていくには他人の力が必要です。他人と協力し合うには、感謝や信頼が必要です。お金はそうした感謝や信頼の証です。

お金を稼ぐということは、サービスの提供や物の生産など、他人に感謝、信頼されるような価値ある行為をすること。

そして、私たちがお金を稼ぐのは他人の力を借りるためです。
生きていくために他人の力を借りたいなら、自分も他人の力になれるようなことをする。

そう考えると、お金を稼ぐ理由というのも、だいぶ整理できてくると思います。

もちろん稼ごうとする以上は、その上でしっかりとお金を稼げる仕組みを作っておかないと、ただのボランティアになりますので、マネタイズの技術も重要になってくることはいうまでもありません。

しかしそれ以前にお金を稼ぐ上で、本質的に一番重要なのは、やはり「誰かの役に立ちたい」と思う気持ちです。

このあたりを勘違いしないようにしましょう。

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