目標や目的を達成するためには?モチベーションを上げる方法や保ち方

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目標、ないしは目的を達成するために「モチベーション」が関わってきます。

例えば、ダイエットだったり禁煙などはじめは<今日からやってやるぞ!>なんて意気込むのですが、だんだんやる気がなくなったり甘えたりで、いつの間にか何もなかった事なんてことも。。。

しかし、モチベーションを上げて維持することができるのであれば、ダイエットや禁煙なんか簡単に達成できるということです。

私も10年以上吸い続けていたタバコを、何かの商品に頼ることなく、外来に行くわけでもなく、考え方だけでスパッとやめました。

そこで今回は、目標を達成するためのモチベーションの上げ方、保ち方をご紹介します。

そもそもモチベーションって何?

モチベーションを「やる気」「意欲」などで解釈している方もいらっしゃるかもしれませんが、モチベーションとは本来「動機付け」という意味です。

つまり「なぜ〇〇が必要なのか?」「〇〇してどうしたいのか?」という動機付けを明確にすることでモチベーションを上げる、維持するということになります。

しっかりとモチベーションを上げ、維持することで目標や目的を達成することができるということですね。

しかし、多くの人がなかなかモチベーションを維持することができずに、無駄な時間を過ごしてしまいます。

時には夢を叶えるために、スキルや資金も必要ではありますが、もっと必要なのが「絶対に夢を叶える、目標を達成する」という高いモチベーションを維持し、目標を達成するために生産的な行動をとることです。

人生は1度きり、時間は有限

人間は弱い生き物です、365日全部モチベーションを高く維持してる人はほぼいないといっていいでしょう。

三日坊主でやる気がなくなったり、モチベーションのブレ幅が大きかったり、その場の気分でモチベーションが変わり、あれやったりこれやったりと。。。

モチベーションを維持できずに、行動できないという日々を繰り返す人は人生は一度きり、時間は有限だということをしっかりと意識しましょう。

モチベーションどうこうで、無駄な日々を過ごすことがどれほどもったいないか。

夢や目標があるのであれば、立ち止まっている暇なんてないのです。

常に前進するために、自分のモチベーションをコントロールできるようセルフマネジメント能力を強化して、自分の人生を変えていきましょう。

とはいえ、急にそんな常に前進だぁとかセルフマネジメントがぁとか難しいですよね?大丈夫です。

少しずつでいいので前進していきましょう。

なので目標を分けていきましょう。

大きな目標は小さく分けて達成しよう

目の前に大きな夢、目標があります。

そこにたどり着くためには、たくさんのやるべきことがあり、途方にくれるほどの膨大なやるべきことが想像できますが、漠然とそんなことを考えているだけでは、そこに達成できるという期待が目に見えません。

モチベーションを維持するためにやったほうがいいのは、大きな夢、目標を小さな目標に分ける、その小さな目標を達成するために、これをやれば絶対に達成できるという自分にとって信じられるものを作りましょう。

その小さな目標の達成を積み重ねることが、大きな目標を達成する近道です。

達成できるかを知るためには?

成功者は特別な能力なんて持っていません、小さなマインドの積み重ねで成り立っている持続力です。

何をすれば達成できるかを知るためには、成功者に教えてもらうのが一番の近道です。

こういう情報を集める力は必ず身につけたほうがいいです。

メルマガ、コンサルティングなど多少お金を払えば、質の高い情報を得ることもできます。

目標の達成を積み重ねるために、必ず達成できる情報を手に入れることは非常に大切です。

内的動機と外的動機

こちらの2つの仕事、あなたはどちらを選びますか?

、報酬はそこまでないが、やることで自分の夢、目標のためのスキルアップにつながり、やりがいを感じる。

、多くの報酬がもらえる、特にスキルアップには繋がらないが多くの報酬により、好きなものを買ったり食べたりできる。

、あなたはどちらを選びますか?ちなみに、が内的動機でが外的動機です。

の内的動機は仕事をやることその行為自体に、やりがい、意味を感じ、自発的にやりたいと内側からエネルギーを出すことに対して

の外的動機は報酬による動機付けであり、やること自体に積極的な意味付けはなく、得られる報酬にたいして期待をしています。

もちろんの内的動機のほうがモチベーションを高め、最大限の努力をし、結果を出せます。

作業の内容がハードだったり、期間が長くなればそうなる傾向が強くなります。

内的動機を高めるためには?

内的動機を作るためには、自分がどうしたいのか?何を達成したいのか?を突き詰めて、どういう人生を歩みたいかを明確にしましょう。

「絶対に夢を叶える、目標を達成する」という内容を具体的にして、そこにたどり着くためにはどうしたらいいか?というようなことを明確にします。

そして小さな目標を少しずつ達成して、常にモチベーションを維持しながら内的動機を持ちましょう。

すり変わる内的動機と外的動機に注意

最初は内的動機だったのに、そこへ大きな外的動機要素が飛び込んできた場合はどうなるのでしょうか?

最初は自分のためになるので頑張ろうという志を持ってやっていると、その行動を評価され、それ相応の報酬が与えられるようになった場合です。

このような場合、いつの間にか内的動機より外的動機が大きくなってしまうこともあります。

結果、内的動機付けが弱くなり、高いモチベーションを維持することが難しくなってきます。

最初は内的動機だったのが、大きな外的動機によって動機付けがすり変わり、内的動機が低下することをアンダーマイニング効果といいます。

どんな人生を歩みたいか、どんな人間になりたいかをしっかり考え、自分の動機が内的動機であるかを常にチェックしましょう。

分かれる2つの大きな目標

人がある目標に向かって行動する時に、その目標のことを達成目標ともいいます。

この達成目標にはマスタリー目標パフォーマンス目標の2つがあります。

・マスタリー目標
自分自身の能力を伸ばすことに着目した目標、能力向上により有能感を得ることができる。

・パフォーマンス目標
自分自身の能力の高さを示すことに着目した目標、能力の高さを示すことで有能感を得ることができる。

能力の低さを露呈しないことに着目した場合もパフォーマンス目標ともいいます。

能力を伸ばすか示すかに違いがあり、マスタリー目標は高い目標を持ち、失敗を恐れず積極的に行動できます。

パフォーマンス目標は自分に対する自信がある場合は積極的に行動しますが、自信のない場合は失敗を恐れるあまり消極的になってしまいます。

新しいチャレンジなど、明確な自信がないものについてはマスタリー目標が有効で、何度も成し遂げてきた実績のあるものはパフォーマンス目標が有効です。

データと振り返り

人は周りの人間と自分を比較することは無意識にしても、過去の自分と比較、つまり自己成長を確認することは怠りがちです。

自己成長を習慣づけるために目標を明確に立て、それに対する行動のデータを取り続けると効果的です。

最終目標を達成するために中間目標を置き、それが達成されたかどうかを管理します。

些細なことでもいいので、最終目標に向けて目標を達成し続けている感覚を得るため、行動のデータを取り振り返ります。

簡単に振り返れるように

目標に近づいているかフィードバックすることで、高いモチベーションを維持することができます。

やるべきことができたか、簡単に確認できるチェックシートなど使うと効果的でしょう。

※注意

行動のデータを取ること自体が大変なもの、頑張らないとできないようなやり方は避けてください。

管理すること自体が大変で、モチベーションが下がっては本末転倒です。

振り返りも小さな目標で

5年後に〇〇にと大きな目標を持つべきですが、5年後にどうなっているかもわかりづらいので、細かく1ヶ月後までに〇〇するなど小さく振り返りましょう。

自分にとって価値ある目標であること

自分自身で決めた目標で、与えられた目標でないことを振り返り、内的動機付けによりモチベーションを高く持ちましょう。

自分自身を知ることでモチベーションを上げる

最後に自分自身のくせについても考えてみてはいかがでしょうか。

気分が落ち込んでいても、この音楽を聴けば気分が上がる、人と話せば落ち着く、やる気が出るなどです。

気分が落ち込んでいる時に、どうすれば回復するかを思い出せる限り書き出し、すべてのことに対してやる気をなくしてしまう人もいると思いますが、そんな時は今一度自分を見直して気持ちを切り替えましょう。

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