挫折や失敗を乗り越えるために必要なこと、挫折・失敗をしないためには?

スポンサーリンク

挫折や失敗をしない人はこの世にはいません。

そういった挫折や失敗を乗り越えて成長していきます。

ですが、毎度毎度挫折や失敗を繰り返していたら気持ちも萎えてしまいます。

ここでは挫折や失敗を乗り越えるために必要なことをご紹介します。

挫折・失敗・長続きしない一番の理由とは?

挫折・失敗・長続きしない一番の原因は気持ちの弱さです。

例えば、病気などで命の危険にさらされた時、必死で生き残る方法を考えると思います。

しかし、目標などへの気持ちは弱いものです。

「達成しなくてもいい」とほとんどの人が無意識にそういった行動をとっています。

そうなってしまうのは、漠然と目標を立ててしまうからです。

調査によると、典型的な新年に立てる誓い、目標は10年繰り返され、そのうちの1/4は年明けから15週間のうちに挫折、忘れてしまい翌年また引っ張り出されるといいます。
ではどうやって目標設定すればいいのでしょうか?

上手な目標設定の仕方

目標は努力するから達成できるものではなく、努力する理由が強いから達成できるのです。

一番必要なことは達成するための理由です。

まずは目標を達成するために、どんな理由があるのかを書き出すところから始めましょう。

どんな楽しい未来が待っているのか?

達成したい理由を書き出したら、その目標を達成できたらどんな楽しい未来が待っているのか?を考え、いろいろなメリットを書き出してみてください。

そしてそれを想像してみてください。

例えば、ダイエットが達成できたら体重が減るだけでなく

・今まで入らなかった服が着れる
・異性からモテるようになった
・健康が良くなり、体調もいい

など、いろいろなメリットも書き出してみてください。

苦痛は明確か?

人は苦痛は避けたい安楽を得たいという2つの欲を持っています。

これら2つの欲を明確にすることで行動できます。

何が避けられるのか?何が得られるのか?

こちらもそれぞれ書き出してみてください。

避けたい苦痛を考える

先ほどのダイエットでいえば

・入らなかった服が着れる(服が着れない)
・異性からモテる(異性から相手にされない)
・健康が良くなり、体調もいい(病気になる)

など、得られるものだけでなく「苦痛もあげること」も必要なことです。
なぜならほとんどの人が得られることだけを考えているからです。

より多く行動するには?

人は苦痛を避けるために、強く感じ、行動します。

例えば、「運動することは健康に良いですよ」と言われるより「運動しなかったら病気になって死にますよ」と言われる方が強く感じ、行動します。
モチベーション維持には重要なことです。

絶対達成しないといけない理由

達成したい理由をあげ、得たい安楽と避けたい苦痛を明らかにしたら、この中で絶対に達成しなければならない理由を1つチェックしてください。

したいから絶対へ

「達成したい」だけだと途中で挫折します。

壁にぶつかったら、すぐに諦めるからです。

最後までやり、達成するためには「絶対に達成しなければならない理由」を明らかにしてください。

気持ちですべてが決まる

すぐに思いつかなくても、やっている中で見つけていくことが大切です。

例えば、「ダイエットに成功しないと結婚できないから、絶対に成功しなければならない」というように、気持ちの強い人が最後まで継続できる人です。

100%信じられるか?

挫折・失敗・長続きしない原因はどこかでできないことを信じてしまうからです。

「自分にはもう無理」と思った瞬間に挫折・失敗につながります。
したがって大事なのは「できると100%信じられること」です。
とはいえ、人は感情にコントロールされている弱い生き物です。

絶対にできると信じるには?

信じられるものをたくさん集めることがポイントです。
例えば

・同じような悩みを解決した方法や証拠を集める
・成功者から学んだり、話を聞いたりする
・挫折から立ち直った人の話を聞く

など、弱くなっている土台の部分をより強くできる材料を集めることが大切です。
目標を達成できるのは最後まで信じることができた人です。

まとめ

失敗・挫折しない目標設定とは

・達成する理由は明確か?
・楽しい未来を思い描いているか?
・苦痛なことは明確か?
・絶対に達成しないといけないことか?
・100%信じられるか?

を考え、モチベーションを維持することが大切です。

まずは「どうしてその目標を達成したいのか?」「本当に達成したい理由」を紙に書き出してください。
理由が明確なのであれば、目標は必ず達成できます。

「最初の小さな1歩」が難なく、自然に習慣化するようになってきて、そのことが楽しくなってきたり、やめるのが惜しくなったら第2、第3のステップへと移りましょう。

「どうしても気が進まないとか、やらない言い訳を探している自分に気がついたら、もっと小さな1歩に戻ってまたやればいい」それでいいのです。

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする