メルカリでのルールとマナーの違いとは?あなたはどう考える?

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メルカリで取引したいと考えいろんな記事を読んでいると、度々ルールやマナーという言葉を目にします。
「ルールは守ってるから問題ない」「そこはマナーが必要では?」というやり取りが発生している場面が多々あるようですが、そもそもルールやマナーとはどういうものなのでしょうか?
一概にこれと言えるものではありませんが、今回はメルカリにおけるルールやマナーについてまとめてみようと思います。

ルールとは?

「交通ルール」に代表されるように、守らなければ怪我をしたり秩序が乱れたり時には罰せられたりと、誰もがきちんとなすべきもので絶対に遵守しなければならないものです。メルカリでは事務局が定めている規則=ルールであり、サイト内に「メルカリについて」や「ヘルプ&ガイド」として載っています。
内容としては利用規約、特定商取引に関する表記、コンプライアンスポリシー、メルカリの使い方や梱包資材の紹介、返品や返金の際の対応方法、偽物根絶の取り組みなどが挙げられます。
具体的な例を挙げると、出品者が「“ノークレーム&ノーリターン”と書いたから、破損したものを送っても大丈夫でしょ」と言っても売り逃げできないのは、ルールで定められているからです。
しかしルールといえども完ぺきではありません。
あちらを立てればこちらが立たず。
この状態に結論を出し、できる限り合理的に解決させるものがルールであると私は考えています。
つまり絶対に遵守しなければならない決まりではありますが、最低限のものであり融通は利かないのがルールと言えます。

マナーとは?

一方マナーですが、これは人によって何がマナーなのかという基準が違うので難しいものではあります。
ルールと違って必ず遵守しなければならないものではなく、サイト内に事務局が記載しているものではありません。
どちらかと言えば暗黙のルールのように、個人が商品情報に記載したりプロフィールに取引時の注意として記載している部分がマナーの一部と考えられます。
つまり個人の気遣いや人情のようなものが形になったのがマナーではないでしょうか。
相手のためにと行った事が余計なお世話になってしまったり、極力シンプルに何もしないことがマナーだと思っていたら対応が悪いと言われてしまったりと本当に難しいです。
しかし上記に共通することは「相手の立場を思った上での行動」という点です。
表現の方法は様々ですが、マナーに求められることは相手の立場を考える事です。
簡単に言えば「自分がされて嫌だった事は相手にもしない」、逆に「自分がこうされたら嬉しいなと思うことはする」…人と人とのコミュニケーションを円滑に行うための潤滑油と言えるのがマナーではないでしょうか。
ちなみに「礼儀もなく荒らしや執拗に値下げを要求し絡んでくる購入者」、「メッセージを無視して最後まで発送しない出品者」…など心無い利用者に遭遇することもまれですがあるかと思います。
そのような場合は、私はブロックすることもマナーかと思います。
当事者だけではなくそれを見ている利用者も良い気分はしません。
仮に報復してきたとしても、大概周りはどちらが悪いかは気づいている場合が多いものです。

まとめ

色々と書きましたが、これが必ず正しいとは言い切れない内容かと思います。
ルールは1つでもマナーは人それぞれいろんな基準や考え方で行われていて、それは決して否定するようなものではありません。
私個人的には、ルールで足りない部分をマナーで補足すると良い取引になるのではないかと思います。
取引や契約は単なる事務作業ではなく、人付き合いではないでしょうか。
メルカリに関わらず、取引で不安を感じている方は参考にしていただければと思います。

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