誰でも簡単にメルカリの売れない・・・を、売れる!にする対策・方法

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「スマホから」「簡単に出品できて」「商品が売れる」

そのセリフに魅かれてメルカリを始めたもののなぜか想像していた状態と違う…そう思う方は少なくないかと思います。

もしかして楽天のフリマやバンクのCASHなど他のフリマサービスにお客さんを取られたから?

あるいはタイミングの問題?

品ぞろえから大きく変更が必要なの?

疑問や理由は考えれば考えるほど出てきて終わりがありません。

しかしメルカリは1日の出品数は100万点ですし、新しい即金買取サービスも始まったので決して人気が落ちてきているわけではないんです。

今回はメルカリで物を売るにあたって、売れない原因をピックアップしてどのように改善すればいいのかをご紹介します。

写真・画像の写り、撮る場所が悪い

2016年7月からPCでの出品は可能になったものの、まだまだスマホからの利用者は多いです。

むしろメルカリ自体がスマホから簡単にやり取りできることをうたっているので、スマホからの利用がメインと考えて良いでしょう。

メルカリでは商品の表示の仕様が変わり、商品名が一切出てこないためますます写真の価値が上がりました。

つまり気軽にスマホから買い物をしたい人が、写真を見て良いと思ったらさっくり物を買っていく。

逆に「なんか怪しそう…」「商品の状態が悪そう」「いまいち買いたい気分になれない」と思われてしまったら、その方が買ってくれることはもうなくなったと言ってもいいと考えられます。

メルカリは人と人とのやり取りですので、良い写真を撮ることは信用へとつながります。

写真は一番大事と言っても過言ではありません。

その写真ですが、売れていない商品を見ると…

・一部しか写ってない
・1枚しか載せてない
・角度が正面のみ
・薄暗いしぶれてるしピントはあってないしでもう商品がよくわからない!
見て分かるように、これでは商品は売れません。

ではどうすればいいのかというと、この逆をすればいいんです。

・全体を写す(付属品も忘れずに)
・画像は出来るだけ多く載せる
・前後左右いろんな角度から撮る
・明るい場所でぶれずにピンとを合わせて撮る
もちろんスマホでOKです。

三脚も使う必要はありません。

大事なのは相手の立場に立って、本当に求めている情報は何かを意識する撮り方が大切なのです。

商品説明が少ない・あるいは多すぎる

出品している人の中にはシンプルイズベスト過ぎる方もいらっしゃいます。

つまりサイズも書かない、ブランド名も書かない。

まるで写真こそすべてだと言わんばかりの出品スタイルは男気を感じますが、売れるかどうかと聞かれたら難しいでしょう。

逆に「プロフ必読!」「返品不可!」のように明らかに商品説明は長いしプロフへの誘導も多く、買い物ってこんなにややこしかったっけ…と思うような場合も、面倒になってその方からは買わないという人も出てくるかもしれません。

細やかなのは良いのですが、神経質そうまでくるとトラブルに巻き込まれるのではと心配になってしまう方もいるでしょう。

ではどうしたらいいのかというと、簡単です。

ブランド名、種別、サイズ、色を改行しながら書く

余力がある場合はメンズかレディースか、使用回数、細かい寸法、傷や汚れの有無を書く。

これだだけで大丈夫です。

むしろ先ほどから書いている通り、メルカリのユーザーはスマホからさっくりお買い物をしたいためたくさんの情報を求めていません。

どの様な商品かが伝わることが大切なので、情報はシンプルにわかりやすい方が良いでしょう。

価格が今現在の相場に合っていない

相場は時代によって変化するので、出品した当時は相場はちょうどよかったとしても時がたって同じかというとそれは違います。

また状態によって、同じ中古でも中古の相場をそのまま当てはめて良いのかもっと安くしたらいいのかで売れるかどうかが変わってきます

このように書くとややこしいように感じますが、難しいことはありません。

中古は新品よりも高くは売れません。

中古の中にも「未使用」「状態が良いもの」「普通」「状態が悪いもの」でグレードが分かれます。

その為状態に応じて出品額を決めればいいだけです。

ここで初心者の方ならなおの事、基本的な部分に疑問を感じた人もいるはずです。

そもそもさっきからいう「相場」って、どこで判断するの?

これこそ一番基本であり重要な部分だったりします。

相場の確認は専門のサイトを使えば簡単です。

しかもそのサイト自体も誰でも簡単に使うことができるので、初心者でも気軽に使えます。

ということで、モノレートを参考に価格設定をするのがオススメです。

まずはこちらの記事を参考にしてみて下さい。

どうもゆうです。 これまでにメルカリ初心者に向けた「メルカリの登録方法」「メルカリの出品方法」に関する記事を出させていただきましたが、...

ちなみに、値引き交渉は高確率で発生するのがメルカリです。

つまり相場の把握も大切ですが、値引き交渉に応じた際にも損をしない価格設定を最初からすることもポイントです。

季節ものの旬を過ぎている

お店に行くと夏の暑い時期に秋物が販売され始め、まだ冬で寒いのに春物が店先に並んで…という光景をよく見ます。

メルカリもきっと同じように売り出せば売れるはず!

そう思って出品している人は多いのではないでしょうか?

しかしこれこそが大きな間違いです。

メルカリは季節に合わせた商品を置いた方がよく売れるんです。

むしろ季節外れの商品は「よほどいらないから出品している=値引きもしやすいから買いやすい」という傾向があります。

買う分には季節外れの商品を狙いに行った方が良いのですが、売るのであれば季節に合ったものを出品してきましょう。

商品が埋もれている

ただでさえ出品数が莫大なメルカリ。

埋もれやすい状況が整っていると言っても過言ではありません。

さらに自分と同じ商品を出品している人もたくさんいます。

その上メルカリは出品した順に上から商品が表示されていくという特徴があります。

これらを見て言えることはただ一つです。

場合によっては、1週間たったら迷わず再出品しましょう。

メルカリユーザーの中には目的の物を検索して買う方と、なんとなく良いものはないのか商品をみてピンときたものがあれば購入するという方と2パターンいます。

つまり再出品をしないせいで表示もされずに埋もれてしまう状態は、本当にもったいないことなんです。

メルカリのルール上、再出品を多くやりすぎると規制がかかるので1日に何度も再出品をするようなことはおすすめはできません。

しかし1週間に1度であれば問題はないでしょう。

また値引きした際も再出品扱いになるので、これらを上手に使って常に上の方に自分の商品が表示されるようにすれば目に留まる機会も増えて売れやすくなるという訳です。

まとめ

いろいろ書きましたがいかがでしたでしょうか。

買い手がいるからこそ、物が売れる。

つまり、相手の立場に立って販売することができれば売れると私は思います。

思い当たる節がある人は、すぐにできる方法ばかりなのでやってみてはいかがでしょうか。

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