商品を発送したい!メルカリで使う梱包材・資材は何がいるの?

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今や知らない人はいないのではないかというほど有名なフリーマーケットアプリと言えばメルカリです。
ダウンロード数1000万以上、毎日100万点以上の商品が並んでいるとなると、やはり利用したくなりますよね。
出品者も多いですが、やはり購入者として最初は登録したという方が多いのではないでしょうか。
いつもは買う専門だけど、自分も自宅で眠る商品を出品してみたい。
儲けるまでいかなくても、お小遣い稼ぎとしてやってみたい。
そう思うもののやはり同時に不安もつきものかと思います。
特に「売れたものの配送業者は決まっているとして、どうやって梱包すればいいのだろう」と気になっている方は多いです。
今回は、梱包資材の紹介と入手経路をまとめてみました。

梱包材・資材って何?


そもそも梱包とは荷物を箱などに包んで荷造りすることを言います。
よく包装という言葉も耳にしますが、簡潔に言えば商品を包む程度なのは包装、業者レベルでしっかりと包むことを梱包というとわかりやすいかと思います。
梱包でポイントになってくるのは、3点あげられます。
それは壊れない事、汚れない事、散らからない事です。
当たり前かもしれませんが、これらを守ることで簡易梱包でも安心して商品を発送できるので意識しながら梱包するといいと思います。
ここまで梱包にこだわるのには理由があります。
近年オークションサイトやフリーマーケットアプリが身近な存在となり、業者ではない一般人でも商品をやり取りすることが身近になりました。
たかが梱包ですが、されど梱包です。
メルカリでも梱包のきれいさや頑丈さで評価に差がつく場合も少なくありません。
早速ですが、梱包材、資材を簡単に紹介します。

梱包するのに何が必要なの?


こちらは商品を包むための梱包材と商品を固定するための梱包材を挙げていきます。

商品を包むための梱包材や資材

大きな商品ですと、木材や発泡スチロールが使われる場合があります。
しかし雑貨や食器等段ボールに入れて送れる程度の大きさのものであれば、エアキャップ(俗にいうプチプチです。)封筒、エアキャップと封筒が一体化したクッション封筒、OPP袋、クッションペーパー、ストレッチフィルムなどで十分商品の安全は守られます。

商品を固定するための梱包材や資材

箱の中に入れたものの、ガサガサ動き結果的に商品に傷が付いたら最悪ですよね。
そのような事態を避けるために、衝撃や圧力を和らげる緩衝材を使います。
例えば細長い空気を詰めた袋状の緩衝材であるエアクッション、新聞紙、バラ緩衝材、ミラーマット、紙パッキンなどがあります。
見たことはあっても、初めて聞くような名前もあったかもしれませんね。梱包材と一言で言ってもたくさんある為、どのような基準で選択したらいいのか迷うかもしれません。
そのポイントもいくつかあります。
・商品の状態が損なわれないようにする梱包材を選ぶ。
例)カードをカードケースに入れて送る、書籍をOPP袋に入れて送る、割れ物は必ずエアキャップで包むなど
・破損の心配のないものでも、雨に濡れた際の事を考えて水濡れ防止措置をとる
例)OPP袋に入れる、梅雨時期や積雪の多い地域に送る際は特に気をつける
・梱包材や緩衝材で商品が汚れないものを選ぶ
例)例えば新聞紙を使うとインク汚れなどが心配
・梱包材にもコストがかかっていることを意識する
せっかくいい値段で売れたのに、梱包にだいぶコストを圧迫されてしまっては本末転倒です。
商品に応じて安くてしっかりとしたものを選ぶ事がポイントとなってきます。
これらの事を意識すると、よりどの梱包材を使っていこうかという部分も明確になってくるかと思います。

どうやって手に入れるの?

家にある自分が何か購入したときのものや、段ボールであればスーパーなどからもらってくるのも手ではあります。
エコを心がけて梱包材もリサイクル用品を使うのはいいことです。ただし汚れがひどかったり無関係の人の個人情報が載っているものなどは、評価に影響するので使わない方が無難です。
リサイクルで賄えない梱包材は購入すると考えた方が良いです。
メルカリのサイト内にも梱包材は販売していますが、やや高い印象があります。
そこでおすすめなのはエアキャップや封筒、クッション封筒、バラ緩衝材などは100円ショップで十分そろいます。
100円ショップではガムテープやビニールテープ、ビニールひもなども販売しているので、非常に便利です。
またサイズが様々な箱を探しているのであれば、ホームセンターもおすすめです。
100円ショップで売られている同じものでもホームセンターであれば量が多く、そして安く販売している場合があるのでチェックした方が良いです。
郵便局やヤマト運輸の営業所でも資材の販売をしています。
さらにメルカリでやりとりの件数が増えてきた場合、やはりたくさんまとめ買いしたほうが梱包の単価も安くなるので通販サイトで資材業者からまとめ買いすることをおすすめします。
ネットでまとめ買いをする事によって宅配業者に自宅の玄関まで持ってきてもらえれば、無駄な労力を使わずに済みます。
やり取りの数によっても変わってきますが、梱包材を探している方やどこで買えばいいのかわからない方は参考にしていただければと思います。

まとめ

梱包1つとっても様々な商品があり、使い方や取扱店舗の特色があることが分かったかと思います。
自分にとっては不要でも、それを必要としてくれる人が購入してくれているので、大切なのは、商品を確実にきれいにお客様のもとへ届けるということです。
多少不慣れで上手に梱包ができなくても、しっかりとその点が伝わる梱包であれば難しくはありません。
また自分がされたときに嫌な梱包でなければ、相手も気にしないかと思います。
不安な方はまずは小さな物から出品してみて、100円ショップで梱包材をそろえてやってみてはいかがでしょうか?

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