誰でも簡単!メルカリ出品方法・不用品はメルカリで売る時代です!

スポンサーリンク

こんにちは、皆さんいかがお過ごしでしょうか。楽しい日々を送っていますでしょうか。
豊かな生活には楽しい買い物は欠かせません。でも買ってばかりいると家の中は物で溢れ、片付けるのも億劫になってきますよね。
前回はメルカリの簡単な登録方法について説明しましたが、今回は実際に売るためにスマホでの出品方法を説明していこうと思います。メルカリはユーザー同士での取引になるので、リサイクルショップなどに売るよりも高い金額で買い取って貰える事が多いです。
私も、近所のリサイクルショップで30円と言われた古着をメルカリでは800円で販売できました。買う側の人も、お店で新品を定価で買ったりリサイクルショップで買うよりも安く購入できれば、どちらにとってもお得な取引で嬉しいですね。
次の買い物の資金作りにもなりますし、皆さんも便利で簡単なメルカリの出品方法を学んでいきましょう!

まずは商品の写真撮影

まずはメルカリのアプリを開いて、右下の出品ボタンをタップしてください。出品画面が出てきたと思います。
まずは売りたい品物の写真を用意しましょう。4枚まで載せる事が出来るので、商品の状態が分かりやすいように全体の写真・色んな角度から撮った写真・特筆すべき部分の写真などがあると良いです。やはり、画像は多い方が購入者も判断しやすく購入されやすいです。
写真を撮る際に特に気を付ける事が2つあります。
一つ目は、購入者が見たいであろう場所を撮るという事です。
例えば、このマグカップを出品するとしましょう。

この写真を見て「あ、可愛いな。気になるな」と思ってくれた方は、次にコップの内側が汚れていないかなどを気に掛けると思います。なのでこういった写真も一緒に添付しましょう。

すると、コップが汚れていないというのが一目で分かり購入につながりやすくなります。こういった、買う側の視点で商品写真を用意する事が出品のコツの一つになります。
もう一つの注意点が、スマホに入っているカメラアプリで撮影するということです。
メルカリのアプリを使用して出品しようとすると、メルカリ既存のカメラが起動します。もちろんこのカメラで写真を撮っても大丈夫なのですが、メルカリのカメラで撮影した写真はスマホのフォルダに保存されません。
なので、同じ商品を再出品する際などにもう一度写真を撮り直す必要が出てきます。そういった事態を回避するために、予めスマホのカメラアプリで写真を保存しておくことをオススメします。

商品名と商品説明


さて、写真撮影が完了したら、次は商品名と商品説明を入力する必要があります。
商品名は40文字まで入力することが出来るのですが、メルカリに慣れていない人はここを適当に入力してしまいがちです。しかし、商品名を雑に設定してしまうとなかなか検索に引っかからず売れ残ってしまう可能性が高くなります。なるべく検索されやすいワードを入力することが出品のコツになります。
また、なるべく情報を沢山載せようと「子供服半袖シャツ80サイズ」と詰め込んでしまうと「子供服半袖シャツ80サイズ」と検索した場合にしかヒットしなくなってしまいます。多少文字数を減らしてでも「子供服 半袖 シャツ 80サイズ」と、単語ごとにスペースを開ける事を意識してください。これなら「半袖」と検索した場合も「子供服 80サイズ」と検索した場合も両方にヒットします。

商品説明の欄にはなるべく細かく商品の情報を記入してください。
仮にコップを出品するとした場合、そのコップの材質や重量・付属の箱の有無などです。また、価値の高い物を出品する際には自分が購入した時の値段を書いてもいいかもしれません。
商品に欠損などがある場合も素直に書いておきましょう。後々商品を発送してから欠損が発覚するとトラブルの元になってしまいます。
また、家電であれば付属品や取り扱い説明書があるか、洋服であれば何シーズン着たor着用回数、毛玉や毛羽立ちの有無などを記載しましょう。
『もし自分がこの商品を買うなら知りたいこと』を考えると良いですね。
同じ商品を出している人の商品説明を参考にするのもオススメです。ただ、みなさん一生懸命考えて書いているので、丸々コピぺするのはマナー違反かなと思います。
実際に「コピペ禁止!」と独自ルールを設けている人もいますので、トラブルにならないためにも丸々コピペはやめた方が無難です。
そして商品説明の最後には、検索ワードを入れておきましょう。検索ワードとは、検索に引っかかりやすくするための工夫の事です。
例えば、出品するコップがキャラクター物ならばそのキャラクターの名前を、有名なブランドの商品ならばブランド名を入れておきましょう。そうすることで検索に掛かる可能性が上がり、売れ行きがグッと良くなります。

詳細を設定

ここまで来れば出品完了も間近です。残りの細かい設定を一気に見ていきましょう。

商品カテゴリ


商品カテゴリの設定は割と簡単です。メルカリのアプリでは商品の写真を参照して自動的に有力な候補カテゴリを教えてくれます。その中から一番ふさわしい物を選ぶだけでOKです。

商品の状態

先ほど商品説明の部分にも記入したと思いますが、もう一度ここで商品の汚れ具合などを設定する必要があります。
「新品・未使用品」「未使用に近い」「目立った傷や汚れなし」「やや傷や汚れあり」「傷や汚れあり」「全体的に状態が悪い」
の中から商品の状態を選択しましょう。もちろんトラブルの元にならないように、嘘をついたりするのはNGです。

配送について


ここでは、配送料の負担人や配送方法について設定をします。
配送料については、特別な事情がない場合を除いて「送料込み(出品者負担)」を選びましょう。当然のことですが、着払いにしてしまうとガクッと売れ行きが悪くなります。
配送方法は、商品のサイズや仕様に合わせて様々な配送方法が設定できます。色々あって迷ってしまうかもしれませんが、基本的には「〇〇メルカリ便」にすると購入につながりやすいです。「らくらくメルカリ便」と「ゆうゆうメルカリ便」は匿名で商品を発送出来る数少ない方法です。取り扱いのある場所やコンビニを確認して頂き、自分に合った配送方法を選びましょう。
一つ一つの配送方法について説明をし始めると非常に長くなってしまうので、メルカリのガイドページを検索してみてください。
今は定形外の金額も結構上がっているので、意外とレターパックプラス(510円)や、宅急便コンパクト(資材代入れて445円)、メルカリ便の宅急便(600円〜)の方が安くなる場合も多いです。送料を抑えることで利益も上がるので損をしないようにしっかり確認しましょう。
発送元の地域はお住まいの地域を。発送日までの日数はなるべく早い方が喜ばれますが、もし遅れてしまうとこれまたトラブルの元になってしまいます。無理せず確実に送れる日を選んでおきましょう。

最後に金額を決めよう

最後に商品の金額を決める事になりますが、もちろん安いほど売れやすいです。ただ、発送の手続きの面倒なども考慮した上で納得のできる金額にしましょう。
自分がその商品を購入した時の値段を参考にしたり、Amazonなどのマーケットで一度検索してみると大体の相場が分かってくると思います。
また、メルカリ内で同じ商品を出品している人がいれば、出品価格の参考にしましょう。その際は
◆「商品の状態」が自分と同じかどうか
◆発送方法はどうか
などを考慮すると良いです。
もちろん入手困難なものなど例外もありますが…新品がAmazonやメルカリで5000円で売られているものを、例え2回しか使っていなくて綺麗でも4800円では売れないことがほとんどです。
もう不要だけど自分はいくらなら買おうと思えるか、早く売りたいなら安くしたり、時間がかかってもいいなら少し高く設定したり、ご自分の状況に合わせて自由な金額を入力しましょう。

まとめ

以上でメルカリの出品設定は完了になります。あとはゆっくりと日々を過ごしながら商品が売れるのを待ちましょう。早ければ出品して数分で売れることも!!
たまに商品の詳しい情報を聞きたい方がコメントで質問をしてきたり、価格交渉をする人もいますので暇なときに商品ページをチェックしておくと良いと思います。
メルカリは他のオークションサイトなどに比べて安全で売れやすい傾向にあると思います。皆さんもメルカリを使いこなして、もう要らなくなってしまった物をお金に替えましょう。
ただ、取引相手も同じ人間であることを忘れずに。トラブルには常々注意していきましょう。それでは楽しいメルカリライフを♪

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする