初心者必見!メルカリで購入する際の注意点と購入後のトラブルと対処法

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誰もが知っているフリマアプリと言えばメルカリですが、登録して買い物も順調に楽しんで慣れてきたころに遭遇するのがトラブルだったりします。

もちろん本当は問題が起こらないのが一番です。

しかし多くの人が利用するということはいろんな方がいるとも言えるので、全くトラブルに遭遇しないとも言い切れません。

また自分がメルカリを利用する上での注意点を知らないばかりにトラブルを引き起こしてしまう場合も考えられます。

今回はメルカリを利用する上での注意点とトラブルの対処法についてご紹介します。

専用商品の注意点

専用商品とは「~様専用」などの表記で出品されており、ある特定の個人が購入することを約束した商品を指します。

意味合いの強さとしては「購入は極力避けて」というあいまいなものではなく、「本人以外は絶対に買わないで!」という強い意味合いを含む商品となっています。

この専用商品に関しては事務局は認めていない為、こっそり本人以外が買っても良いのではと思ったとしたら、正直おすすめはできません

横取りという認識をされて出品者も本来買う予定だった人からも怒られるだけではなく、ブロックや評価を下げられる等される可能性があります。

出品者はメルカリ内には多く存在しますので、わざわざトラブルを起こしてまで買うよりもほしい商品を出品している別の方から購入したほうがストレスフリーに買い物できると思います。

取り置き商品の注意点

あと3日で給料日だけどこの商品が欲しいから取り置いてほしい…。

取り置きをする理由は様々あるかと思います。

そのような場合によく目にするのが、「~様取り置き」という表示の商品です。

これも専用商品同様、購入予定の本人以外は買わない方が無難です。

逆に自分が専用商品や取り置き商品として出品してもらった時なのですが、絶対に買うようにしましょう

買うと確実に約束したからこその出品者の親切ともいえるので、今後も双方が気持ちの良い取引をするためにも約束は守った方が良いと思います。

出品者によってマイルールがある

いわゆる「即購入不可」「プロフ必読」と書いてあるものがマイルールに該当します。

「即購入不可」に関してはお金を出して買っているんだし即購入しても良いのではと考える方もいるのではないでしょうか。

しかしこのような表記をする時は、同じ商品を他の媒体でも同時に出品していて売れる確率を高めている(つまり在庫をあまり抱えていない)場合が多いです。

これはメルカリでは規約違反ではありますが、それでも多くの方が行っているのが現実です。

そのため規約違反と事を荒げるよりも、一言入れてスムーズに取引したほうが無難と言えます。

「プロフ必読」に関しては、文字通り商品購入前にプロフィールを確認してほしいという意味が込められています。

このような表記の出品者はもしかしたら過去に変な購入者にあたり、嫌な思いをしたのかもしれません。

そのため、購入に関しての注意事項をプロフィール画面に書いている場合が多いです。

中にはちゃんとプロフィールを見たのか確認するために、プロフィールに載せたパスワードを記載させるという徹底した方もいます。

いずれにせよ、出品者の評価の確認(低評価のクレームの多い出品者ではないかどうかの確認)のために、プロフィール画面は見るかと思います。

その際こちらの表記もあれば、注意深く見ることでスムーズにやり取りできるかと思います。

買った商品が壊れていた

待ちに待った商品が届き、箱を開けたら壊れていたとなるとショックは大きいのですが、このような時こそ感情的にならず冷静に対処する必要があります。

対処にはいくつかの順番があります。

1、まずは出品者に届いたものの商品が壊れていた旨を伝える

まず出品者は梱包のプロではなく個人なので、梱包自体が雑な場合も少なくありません。

そのような梱包を見た際は特に「壊れてたんだから責任を取って!」と喧嘩腰に言ってしまいたい気持ちはわかりますが、まずは冷静になって感情ではなく状況を伝えるようにしましょう。

例えば「先日譲っていただいた商品が届いたのですが、輸送中に壊れてしまったようです。お手数ですが対応していただけると助かります。」と謙虚にお願いすることがポイントです。

2、出品者に対応してもらう

状況を伝えたら出品者は取引キャンセル、運送会社に補償の申請、在庫がある場合は代替品の発送などの対処をしてくれるはずです。

出品者の中には「受取評価後金額を返すのでよろしくお願いします」という方もいますが、これには絶対に応じないでください

というのも、メルカリ自体受取評価をしたら返品の処理はできない仕組みとなっています。

それだけではなく受取評価をした直後にブロックされ、連絡すらつかないという状況も起こりうるので注意が必要です。

3、出品者の指示に従う

対処の方法が決まれば、後はその通りに対応するだけです。

特に返品しなければいけなくなった際は、着払いで送るようにしましょう。

ただでさえ壊れたものが届きショックな気持ちもあるのに、返品の送料まで購入者が負担する事には疑問を感じます。

よってその際は着払いで大丈夫です。

これは最悪な場合ですが出品者に相談したのに無反応、自分は悪くないと言う、返金をしてくれないなど明らかに当事者の話し合いでは解決できないことが起こった場合は、即事務局に相談すると対応してくれます。

話し合いもなしに事務局に問題を丸投げするようなことはいけませんし、メルカリの規約でもまずは当事者同士が話し合うことを前提としています。

いざという時には事務局を頼って、ストレスフリーな買い物を楽しんでみて下さい。

買った商品が偽物だった

これもショックな話ですが、偽物を買わないとも言い切れないので対処方法は知っておいて損はないと思います。

まずやるべきは、「本当に偽物かどうかの証拠を集める」ことが大切です。

「この前直営店で見た感じとなんとなく印象が違うから…」というあいまいな点だけでは対応はされません。

必ず偽物かどうかをプロの目で確認してもらい、証拠を形にするところから始めると良いでしょう。

その上で偽物だった場合は、常識的に考えて偽物の販売は犯罪になってしまいます。

すぐに出品者にその旨を伝えて対応してもらいましょう。

その際はもちろんですが受取評価は絶対にせずに、感情的にならずに冷静に伝えると対応もスムーズです。

例えば「お世話になっております。先日購入した商品ですが、〇〇で鑑定していただいたところ、正規品でないという鑑定結果をいただきました。もし故意でない場合は申し訳ございませんが、返品対応をお願いいたします。」とメッセージをいれれば大丈夫です。

出品者の中には偽物と知らずに販売してしまった方が多いです。

そのためもし自分が偽物を販売したことを知れば、慌てて対応してくれることは想像できます。

一方で故意に販売したことが発覚した際は、遠慮はせずに事務局に報告しましょう。

場合によっては警察介入も視野に入れておくといいと思います。

買った商品と違うものが届いた

お目当ての商品が届きウキウキで開封したら、身に覚えのない商品が届いたということもよくあるトラブルの1つです。

これは商品発送の入れ違いのミスをしたことが考えられます。

その際は上記のトラブル同様感情ではなく状況を説明し、出品者にすぐに対応してもらうようにしましょう。

メッセージには「お世話になっております。商品が届いたのですが、購入した商品ではなく〇〇が届きました。もしかしたら入れ違いになっているかもしれません。ご対応をお願いいたします。」と入れるといいと思います。

結果、多くの出品者は送り返してもらうよう指示を出すことが多いです。

その為着払いで送り返すか、着払い以外の方法で送り返す指示を受けた際は送料分の入金をしてもらった上で対応しましょう。

間違っても購入者の落ち度ではないのに返品分の送料を負担するということが無いようにします。

トラブルになりそうな相手をブロックする方法

「なんとか取引を終えたものの、予想外にトラブルに巻き込まれ2度とこの出品者と関わりたくない!」という強い拒否感を感じたら、ブロックしてしまいましょう。

ここでポイントなのは、2度と関わりたくないレベルで拒否感を感じた時にのみ使うということです。

理由としてはブロックするのも、それを解除するのも相手のプロフィール上で行わなければいけません。

取引直後であれば履歴からたどれますが、時間が経つと相手のプロフィールにたどり着くことが困難であると考えられます。

ブロック自体は画面右上の点が3つ並んでいるアイコンをタップすると簡単に行うことができます

まとめ

トラブルや注意点をいくつかまとめましたが、いかがでしたでしょうか。

こんなにトラブルや注意点があるのかと驚いた方もいるかもしれません。

しかしそもそも頻繁に発生するものでもないので、トラブルに巻き込まれた時や巻き込まれそうになった時は思い出してみて下さい。

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