初めてのメルカリ、知っておきたいメルカリの暗黙のルールとは?

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ネットでのフリマの最大手と言えばどこかと尋ねれば、ほとんどの方が「メルカリ」と答えるのではないでしょうか?
アプリのダウンロード数は1000万以上を超え、毎日100万アイテム以上が出品されています。
ここまで支持されるのには理由があり、会員登録や月会費、出品費用、クレジットカード手数料などの初期費用・基本手数料は一切かかりません。
また配送方法や支払い方法も選べる点もまた、売る側と買う側双方にメリットというわけです。
スマホから3分で出品できるメルカリですが、多くの方が気持ち良く利用するためにメルカリが定めている基本ルールがあります。
同時に様々なパターンのお取り引きの経験から、暗黙のユーザー独自ルールも存在します。
今回はこの暗黙の独自ルールの内容や対応についてまとめました。

主な暗黙の独自ルール

暗黙の独自ルールの種類は次の通りです。

「購入します!」と宣言してからの購入or即購入OK

メルカリの基本ルール上では、コメントせずに購入したとしても問題ありません。
しかし出品者の中には、”他のフリマサイトなどで同時に出品している”、”出品から時間が経っていたら再度状態の確認をしてから販売したい”などの理由から、『購入前に必ずorできればコメントください』と商品説明やプロフィールに記載している人もいます。
逆に、忙しくすぐに返信できない・出品商品が多く対応が大変などの理由から、『即購入OK』と記載している人もいます。
メルカリのルールでは、事前のコメントは必須ではないです。必須ではなく独自ルールのために、出品者がコメントくださいと記載しているものに自分がコメントをしている最中に別の人がコメントなしで購入するケースもあるかと思います。
出品者側の都合では?と感じる方もいるかとは思いますが、できるだけ出品者の商品説明・プロフィールはしっかり読んで、お互い気持ちの良い取引となるよう、コメントくださいには『購入希望です』とコメントを入れ、即購入OKの時は質問がなければそのまま購入し、購入後に取引メッセージで挨拶程度はすると良いでしょう。

出品金額が¥9999999などの高額表記

これはエラーではなく、あえてこのような表記にしています。
考えられる場合としては、商品の質問専用のページにしたり、商品写真を5枚以上載せたいときなどが挙げられます。
メルカリでは写真は1つのページに4枚しか載せられません。その為、画像確認用に別の出品ページを作って、5枚以上の写真で商品を詳細まで見せることもあります。
尚、確認用ページから間違って購入する人がいるかもしれない為にわざとこのように高額表記にしています。
また、お取り置き中など様々な理由で一時的に高額表示にしている場合もあります。

コメント逃げとは?

こちらは値引き交渉や質問をして、出品者が値引きや回答をしたにも関わらず返事がなく無反応の事を言います。
どれくらいで「コメント逃げをされた」と感じるかは出品者の性格によると言っても良いと思います。
もちろんメルカリ基本ルール上、返信が必須ではないのですが、値引き交渉をした場合は「買うorもう少し検討するor今回は見送る…」、質問の場合で購入につながらなくても「ありがとうございます」などのお礼をする…など、この辺りは出品者・購入者色んな人がいますが、人と人とのつながりなので気持ちの良いやり取りになるようにしましょう。

挨拶もなくいきなりの値引き交渉

購入者も出品者も人間です。
挨拶もなく急に値引いてほしい旨を伝えたら不愉快に思う人もいるかともいます。
その為『初めまして』など挨拶をする、今この商品が気になっている旨を伝える、購入意思を伝えて値引き交渉に入るなど手順を踏んで失礼のないように交渉することをおすすめします。

1度に半額近い非常識な値下げ交渉

出品者も最大限の良心価格で出品していることも多いです。
中古品であればクリーニングしたりなど手間暇をかけて出品している中、1度に半額近い値下げ交渉は失礼に当たります。
いい気分はしない為、出品者によっては提案を無視したり、購入者側がしつこいようならブロックや通報をされる可能性があるので、値下げ交渉は少しづつ相手の気持ちを考えて行いましょう。

購入後は取引メッセージでお礼を伝える

せっかくの良いものを良い値段で譲ってもらったので、お礼は伝えたいですよね。
お礼を伝えることで高評価にも繋がるので、そういう点でも損はないです。
取引件数の多い出品者だとメッセージや購入された事を見落としていることも稀にありますので、一言やり取りをしておくと安心かなと思います。

専用出品とお取り置きについて

専用出品とは、特定の購入者が買うために出品している商品です。
つまり「購入者が決まっているから、それ以外の人は手を出さないで!」という商品となります。1番トラブルが発生しやすい独自ルールかもしれません。
まず、専用出品にしているのには理由があります。
考えられるのは単純な取り置き、値引きしたので価格を変更した、複数商品を一度に送ってほしい(同梱依頼)などです。
実際値引きに関しては、専用出品にしていても横取りする方もいます。横取りされたと事務局に相談しても、そもそもメルカリの基本ルールに「専用出品」は推奨されていない出品方法なので対応してもらえません。
購入したい商品が即購入OKの場合も、専用出品になっている時は購入者がすでに決まっている…ということなので、できれば素直に諦めましょう。
横取りはしない・された時は諦めるしかない…と少々理不尽な気もしますが、気持ちの良いやり取りができると良いですね。
また、取り置きですが、期限のない取り置きは出品者に気の毒です。
基本的には「購入するので支払いを〇〇日まで待ってほしい」時に取り置きをお願いします。
AとBの商品で悩んでいるからとりあえずどちらの出品者にもお取り置きしてもらう…というのは、最終的に断る方の商品に売ることができない期間が多く発生してしまうのでやめましょう。
気持ちよく取引するためにも失礼の無いようにやりとりし、自分が専用出品の枠を出品者に作ってもらったら期限内に必ず購入するようにしましょう。

独自ルールを知るためには?

このような独自のルールはどこに書いてあるのかというと、各出品者のプロフィールに記載されている場合が多いです。
あるいは商品紹介ページに書いてあったり、そこからプロフィールに誘導する文言が書いてあったりするようです。

結局どうするのがいい?

色々と書きましたがメルカリのルールに従うのはもちろん基本となります。
その上で、独自ルールも意識して買い物できるといいですね。

まとめ

大手のフリマサイトというだけあり、たくさんの様々な考え方の人が集まります。
人と人のつながりあっての取引なので、メルカリに限らず、相手の立場に立って取引をするのはマナーです。
メルカリルール・独自ルールどちらもチェックして、楽しくお買い物しましょう!
興味のある方はメルカリのアプリ自体は無料なのでダウンロードして試してみて下さい。

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