誰でも簡単!メルカリの売れる出品方法・売れないを卒業しよう

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メルカリ初心者だけでなくメルカリを利用してそろそろ慣れてきたにも関わらず、なぜか思うように商品が売れないとお悩みの方は多いかと思います。

メルカリ利用者が急激に減ったなどは考えにくい…。

出品している商品自体が魅力的で無い訳でもない…。

プロフィールも商品説明もしっかり書いている…。

いろんな疑惑や不安は尽きないかと思います。

そんな時こそ、自分の出品スタイルを見直すチャンスです。

今回はどのような点に気を付けて出品したらいいのかをまとめてみたので、参考にしていただければと思います。

写真・画像は綺麗にわかりやすく

メルカリでは現在検索した時の一覧は、写真と金額のみ表示され、商品名が一切出ない仕様に変更となりました。

その為以前から写真のきれいさは重要でしたが、クリックして商品ページを見てもらうためには価格設定もさることながら、やはり視覚で訴えられる『1枚目の写真』は最重要です。

しかし難しいことは一切ありません。

大切なのは購入者の気持ちになって写真を撮ればいいのです。

見せてほしい部分はどこか?

どうしたらその商品をクリックしたくなるか?

そのような写真は一言で言えば、「ピンボケしていない明るくて全体が収まった、前後左右から撮影された写真」と言えます。

「なんだ当たり前の事だし、もうやってます!」という方もいるかもしれません。

しかし長期間出品されたままの商品なども改めて見てみると、意外とこの通りに撮れていない場合があります。

写真は売れるためにはとても大切な要素です。

改めて見直す価値は十分にあります。

1枚目の写真を変えたら1時間以内に売れた!なんてこともよくあります。

商品説明はシンプルにわかりやすく

こちらに関しては説明が不足していても、逆に細かすぎても購入者は警戒してしまいます。

難しいところではありますが…

「プロフ必読!」「購入前に一言コメントを入れてください!」など、メルカリ内でよく見かける文章ですが、前後の文章や相手によっては『気難しそう…神経質そうだな…』と受取られることも…

自分が購入者だと思って考えてみて下さい。

買い物ってもっと気軽で楽しいものですよね。

気難しく神経質そうだと思われたら、同じ商品を出品している方へお客さんは逃げて行ってしまう可能性があります。

逆に説明文に何も書かないと、「本当に商品は送られてくるのだろうか」と不安をあおる結果となり商品が売れなくなる可能性もあります。

ではどうしたらいいのかというと、こちらも簡単です。

最低限の商品情報を箇条書きで改行しながら書けばいいのです。

最低限の情報としてはブランド名、種別、サイズ、色程度で良いでしょう。

+αとして傷や汚れの有無、細かい寸法、使用頻度なども書くと親切です。

よくありがちな自分の感想を書く方もいますが、あまり書きすぎるのはおすすめできません。

正直メルカリのユーザーは、「スマホで」「簡単に」「さくっと買い物したい」と考えている方が多いからです。

そうなると商品情報も細かいところまで気にしていないユーザーが多いため、感想を書くくらいなら商品情報を載せた方が売れる近道となるのです。

他に書くとしたら検索にひっかかりそうなワードを、商品説明欄の下の方に何個か載せるのもポイントです。

そのブランドのワードや商品を連想するワードはもちろんのこと、商品に関係ない他のブランドのワードもいくつか入れておくことで人目につく機会が増えるのでやって損はないでしょう。

せっかく出品しても、人目に付かなければ出品していないのと同じです。

逆に多くの方に見てもらえれば購入されるチャンスも増えると言えるのです。

商品の再出品もしくは更新

この記事を読んでいるあなたは、メルカリの1番売れるタイミングはいつかご存知でしょうか。

それは出品した当日です。

つまりメルカリは鮮度命のアプリなので、長期間放置すればするほど売れなくなるのです。

では、どのようにしたら初めて出品した時のように画面の上の方に商品が表示されるのでしょうか。

それは再出品か、100円以上の値下げをすればいいのです。

特に再出品ですが、写真も商品情報も何もいじる必要はありません。

値下げに関しては100円以上の値下げなので、あらかじめ気持ち高めの設定で出品するといいでしょう。

値下げや再出品の頻度ですが急ぎなら3日に1回、通常なら1週間に1回を目安に行うといいと思います。

というのも、再出品に関してはあまりに高頻度に行うと規制がかかる可能性があるからです。

1日に何度も再出品したくなる気持ちもわかりますが、まずは週1ペースで行って様子を見てみることをおすすめします。

値下げ交渉の有無で販売率が変わる

メルカリで避けて通れないのが値下げ交渉です。

自分はそういうのは面倒だから…としないのはかなりもったいないです。

なぜなら、『値下げ交渉が可能』と言い切った方が商品は売れやすいからです。

その為出品時に値下げ交渉が入ることや値下げしての再出品をあらかじめ見越して、やはり価格を高め設定にして出品すると良いでしょう。

ちなみに私は1000円程高めで出しています。

ここからがテクニックではありますが、せっかく値下げ交渉が可能と言い切っているのでもし値下げ交渉を持ちかけられたら、こちらからいくらが希望か聞いてしまいましょう。

その上で、相手の希望額よりもやや高めで提案することで「最初よりは安くなったけど、出品者側の利益も大きい」という金額に収められる可能性はグッと高くなります。

商品を売るためには、買ってくれる人がいないと売れません。

極端に低すぎても不審がられて買ってくれませんし、極端に高くても他の出品者に逃げられてしまいます。

大幅かつしつこく値下げ要求をしてくる方もいますが、できれば最初に出品する際に自分の中での最終価格を決めておき、そこを下回る希望価格であればきっぱりとお断りするといいです。

ただ、値下げ交渉をしてきた時点で自分が出品した商品に興味がある証拠でもあります。

自分の中での最終価格と希望価格が100円差であれば、購入希望者の希望価格で販売するのも1つの手段です。

その判断は、

出品してどれくらい時間が経っているか
いいねはどれくらいついているか
購入希望者の評価(悪いが多くないか、また悪いがついているならその理由)

例えば、【出品して間もないけどいいねが5以上ついている】なら、最終価格まで下げずにもう少し様子を見てもいいと思いますし、【出品して1ヶ月でいいねが2しかついていない】のであれば、最終価格前後でもすぐに応じてもいいと思います。

利益は確保しつつ、『売れる(売る)タイミング』を逃さないように、価格交渉も積極的に行うといいですね。

まとめ

一度にたくさんの情報を見たように感じるかもしれませんが、どれも簡単ですぐにできるものばかりです。

むしろすぐにできるのにも関わらず、頭で理解はしていても実行をしないのはもったいないですね。

今一度ご自身の出品スタイルを見直して、購入者の立場に立った出品方法や価格交渉、売れるのに時間がかかる時は値下げや再出品をしてみるなど、ちょっとした一手間を惜しまずに『売れない><』を卒業しましょう!

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