【ebay輸出】出品する前にやるべきビジネスポリシーの設定方法

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どうもゆうです。

ebayの登録もできた、PayPalもOK!よし出品・販売するぞって方は・・・

ちょっと待ってください!

出品・販売する前にやるべき準備があります。

(やらなくても出品・販売はできますが、あとあと面倒です。)

それは、ビジネスポリシーの設定です!

「何それ?」って初めは僕もなってましたが、この設定をしておくことで出品・販売がしやすくなりますので、ぜひ設定をしましょう。

ビジネスポリシーって何?

ビジネスポリシーとは、ご自身のebay内でのルール設定のことです。

出品の際に毎回設定しないといけない、送料や返品、支払いなどのルール設定のことです。

このビジネスポリシーを設定していないと、1つ出品するたびに毎回この送料がいくらだの、返品の時はこうですだの、設定をしないといけません。

ですが、ビジネスポリシーを設定しておくことで、この設定したビジネスポリシーを選択するだけで、簡単に出品することができます。

ビジネスポリシーの設定方法

まずはこちらをクリックしてポリシー設定をしますよって画面に飛びます。

こちらをクリック!

クリックするとこちらの画面が出てきますので、opt in をクリックします。

すると、こちらの画面が出てきますので、Try now をクリックします。

すると、ビジネスポリシーの設定画面に移りますので、こちらで設定をしていきます。

支払い(Payment)ポリシーの設定方法

では最初に支払いのポリシー設定から行います。

Create policy の中のPayment をクリックして下さい。

順に説明します。

Policy name はバイヤーに表示されないので、なんでも大丈夫です。

次に Electronic payment にチェックを入れます。

次にご自身のPayPalのメールアドレスを入力します。

その下の Require immediate payment にチェックを入れます。

ここはオークション形式の場合はチェックを外します。

最後に Save をクリックして完了です。

返品(Return)ポリシーの設定方法

次は返品ポリシー設定をします。

バイヤーに商品が到着後、何日まで返品を受け付けるのか?返品の際の送料はどちらが負担するのか?を設定します。

Create Policy の中の Return をクリックして下さい。

順に説明します。

Policy name はご自身がわかりやすい名前で大丈夫です。

次に赤枠と青枠がありますが、赤はアメリカ・青はアメリカ以外です。

返品受入期間は30日以上を選んでください。

この返品受付期間が長い方が、出品した商品が露出されやすいと言われています。

返品の際の送料負担をバイヤーかセラーか選びます。

こちらもセラーを選んだ方が出品した商品が露出されやすいと言われています。

最後に Save をクリックして完了です。

送料(Shipping)ポリシーの設定方法

最後に送料ポリシーの設定をします。

まず、ebayでの発送方法には3つあります。

・エコノミーシッピング(economy shipping)

・スタンダードシッピング(standard shipping)

・エクスペディテッドシッピング(expedited shipping)

基本的に日本郵便を使って配送を行い、この3つの配送方法は以下の表の配送方法に当てはまります。

必ずこの通りにしなくてはいけない、わけではありません。

そして、海外発送の送料は日本とは少し違い、主に総重量で決まります。

なので、重さ別に設定していきます。

ebay日本郵便
economy shippingSAL書留・国際小包SAL・eパケットライト
standard shippingeパケット
expedited shippingEMS

では設定していきましょう。

Create Policy の中の Shipping をクリックして下さい。

ここでは2kg以下の商品を出品する際の設定を解説します。

まずアメリカの送料設定です。

上から順に説明します。

Policy name はご自身のわかりやすい名前で大丈夫です。

Set as default の項目にチェックを入れるとその設定をデフォルトにするという意味です。

Domestic shipping はアメリカ向けの配送設定です。

Service からeconomy shipping from outside US を選択します。

Cost を0にしてFree shipping にチェックを入れます。

Offer additio service をクリックして、設定を追加します。

次はstandard shipping from outside US を選択し、Cost を5ドルに設定します。

Each additional とは2個目以降購入した場合の追加送料のことです。

送料設定を追加して、Expedited shipping from outside US を選択します。

Cost を15ドルに設定します。

handling time とは発送までの日数のことです。

こちらは有在庫、無在庫で変わりますが、10日か5日にしましょう。

ちなみにFree shipping にしたのは、設定することで商品の露出が良くなると言われています。

送料設定は人それぞれです、これはあくまで一つの例ですのでご自身にあった設定方法で大丈夫です。

人によっては送料分も販売価格に含み、送料は Free shipping にするとか、逆に販売価格は安く見せて送料はしっかり頂く人など。

オススメはエコノミーシッピングの送料を基準に考え、スタンダードシッピングの場合はエコノミーシッピングとの差額を入力、エクスペディテッドシッピングの場合もその差額を入力するといいと思います。

次はアメリカ以外の送料設定です。

考え方はアメリカの設定と同じです。

こちらでできる設定は最大5つまでとなります。

ほとんどの方が以下の設定にしていると思います。

・economy shipping 1つ

・standard shipping 1つ

・expedited shipping 3つ

緑がeconomy、黄色がstandard、オレンジがexpeditedです。

エコノミーとスタンダードは全地帯で同じ送料にしています、エコノミーとスタンダードの差額はあります。

次にエクスペディテッドですが、こちらは地帯で送料にかなりの差が出るので、3つに分けます。

これも人それぞれですが、とりあえずアジアを10ドル・オーストラリアとカナダは15ドル・ヨーロッパは20ドルに設定しています。

設定したら、 Save をクリックして完了です。

まとめ

いかがでしたか?

どれも重要ですが、中でも送料の設定が重要ですので、しっかりと設定していきましょう。

どんな商品を扱うかにもよりますが、重量別にいくつかパターンを作っておくと便利です。

このビジネスポリシーの設定は重要項目なので、諦めずしっかり設定しましょう。

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